ダイヤモンド買取実績

ブルーダイヤネックレス 3ct ファンシーダイヤモンド 買取 

商品分類ルース指輪ネックレス

買取価格\1,500,000

ブルーダイヤネックレス 3ct ファンシーダイヤモンド 買取

本日は希少なブルーダイヤモンドをお買取りさせて頂きました。

こちらのダイヤはファンシーダイヤモンド、又はカラーダイヤモンドと言われる天然色のダイヤモンドであり、

ダイヤのグレード自体も非常に素晴らしい物でした。

弊社としてもこちらのダイヤモンドは海外オークション、クライアントの方が欲しがる商材でもあり、

今回150万円での買取が可能でした!

 

ファンシーダイヤモンドは、その産出量が極めて少ないため、目にすること自体非常に珍しく、

評価はもちろん値段も固有の設定がされていることが多く、買取店によっても販売先や相場情報など知らないお店も

多い事からかなりの値段に違いがある事が多いです。

 

ここではファンシーブダイヤモンドの品質や特色、相場情報などをご紹介させて頂きます。

ファンシーブルーダイヤモンドとは?

ブルーダイヤモンドは、ピンクダイヤモンドと並んでとても珍しいダイヤモンドであり、

その中でも、特に濃い、青い色味を持つものは、「ファンシーブルー」と呼ばれています。

ファンシーブルーダイヤモンドとして有名なのは、やはり「ホープダイヤモンド」でしょう。

そのほかにも「タベルニエ・ブルー」、「フランスの青」などとも呼ばれ、持ち主が必ず不幸になる「呪いのダイヤ」

として有名になりました。

 

インドで採掘されたホープダイヤモンドは、宝石商タベルニエによって、1645年にヨーロッパへと持ち込まれました。

それを手にしたルイ14世の代から経済状況が悪化し、フランス革命を引き起こすきっかけに。

その後、ルイ16世とマリー・アントワネットは、革命の中で処刑されることとなりました。

ホープダイヤモンドは、革命の混乱で盗難に合いますが、1830年にこのダイヤの名前の由来にもなっている、ヘンリー・ホープの手に渡ります。

 

しかし、ホープ家もやがて破産しその後、

ダイヤを手に入れたブローカーは発狂や事故死、オスマン帝国のスルタンは失脚をしたと伝えられていました。

このように、ホープダイヤモンドには、さまざまなエピソードが残されており、今では、スミソニアン国立自然史博物館に保管されています。

ファンシーブルーダイヤモンドの品質

かつては、インドが代表的なダイヤモンドの産地でした。

1700年代に入りブラジルでの採掘が始まると、ブルー以外にもピンクやグリーンも産出されることがありました。

現在では、南アフリカでほんのわずか見つかる程度だと言われています。

ファンシーブルーと言えば、なるべくグレーがかっていないことが重要だと言われており、

少しくらい色が淡くても、グレーがかっていないものが特に美しいとされます。

 

「これだ!」と言えるほど条件の整ったファンシーブルー、濃い青を見つけるのは非常に難しいため、

クオリティーについては、ある程度の妥協も仕方ないかもしれません。

 

今では、ファンシーブルーダイヤモンドはジュエリーとして楽しむ石ではなく、

貴重なコレクションとして愛好家たちの間で取引されているものばかりです。

そのため、扱われる石が数百年前のもの、ということも珍しくはありません。

ファンシーブルーダイヤモンドの見分け方とは?

 

では、ファンシーブルーダイヤモンドはどのようにして見分ければ良いのでしょうか?

ブルー度合いが濃くなればなるほど、グレーがかってくることになります。

 

この場合は、たとえブルーの色合いが薄くなったとしても、できるだけグレーがかっていないものを選ぶようにしましょう。

また、元々は無色で、程度の劣るダイヤモンドに放射線を当てて、ブルーダイヤモンドに仕上げたものがあります。

このダイヤモンドが、そのままジュエリーに使用されていることもあるので、きちんと確認しましょう。

天然のファンシーブルーダイヤモンドに出会えるとしたら、図鑑の中か博物館、またはコレクターが集うオークションの場くらいでしかありません。

もし、自宅の引き出しから出てきたとしたら、青みを出すための加工をした宝石かもしれません。

その際には、信頼できる宝石店できちんと鑑定してもらいましょう。

 

又、ファンシーダイヤモンドは色の起源を保証する鑑定書が無ければ、ほぼお値段は付きません。

その鑑定をする環境を買取店の中で持っている買取店はまずコストの面からも無い為、判別が出来ない、

というのが現状の買取業界です。

 

又、色のグレード、透明度のグレードが記載されている鑑定書をお持ちであれば、

お値段はしっかりと付く為、日本で有名な鑑定機関で鑑定書を上げてから、買取店へお持ち込みする事を

お薦めします。

 

又、10年前と比べ、ファンシーダイヤモンドの鉱山が枯渇していることからも、買取価格は当時購入された金額よりも

高くなるという事はざらにあります。

 

弊社ではバッグ、宝石、時計など鑑定力をもったスペシャリストが在籍しておりますので一度お持ちの

ダイヤモンドの値段が知りたいという方は是非お問い合わせくださいませ。

 

 

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