カルティエ Cartier パンテール ダイヤ エメラルド オニキス K18WG ネックレス 買取実績|ブランド品の高価買取は東京銀座のブランドオーダーベルへ

ブランドジュエリー買取実績

カルティエ Cartier パンテール ダイヤ エメラルド オニキス K18WG ネックレス 買取実績

商品分類 カルティエ
買取金額 ¥3,000,000

今回はカルティエの代表的なジュエリーの1つでもある、パンテールシリーズのご紹介をさせていただきます。

パンテールとはフランス語で【豹(パンサー)】を意味します。豹はカルティエにとってとても重要なアイコンです。

パンテールシリーズのジュエリーには、様々なかたちがございますが、今回はネックレスをお買取りさせていただきました。

今回は【300万円】でのお買取りとなりました。こちらは画像の通り、パンテール(豹)にびっしりダイヤモンドが敷き詰められている豪華なデザインですね。

ネックレス全体の素材もK18WGなので、重量感もしっかりありながら繊細なデザインでとっても美しいです。

また、弊社は従来の買取方法のほか、オークション代行、またクライアントへ直接販売を行っているので、小売価格に近い買取価格が実現できます。

お客様のご希望に添えれるよう、常に尽力しております。何でもご相談くださいませ。

ブランドジュエリーのお買取は、ブランドオーダーベルにお任せください!


🔸Cartier🔸

簡単にカルティエについてご説明させていただきます。

ブランド名は知っているけれど、なかなか歴史まで知らないことが多いですよね。ちょっとした知識として知っていると面白いかもしれません✨

ハリーウィンストン、ヴァンクリーフ&アーペル、ブルガリ、ティファニーと同様に世界五大ジュエラーと称されているカルティエ。

カルティエはジュエリーだけではなく、時計の開発も行っており、性別に関係なく愛されているブランドかと思います。

1847年フランスにて、ルイ=フランソワ・カルティエという宝石細工師が、師匠のアドルフ・ピカールからジュエリー工房を受け継いだことでカルティエの歴史は動き出すことになります。

「王の宝石商、宝石商の王」

イギリス国王エドワード七世からカルティエへと贈られた言葉として有名です。

ルイ=フランソワ・カルティエはわずか6年で現在のパリ2区にあたるヌーヴ・デ・プティ・シャン通りに店舗を構えるほどになります。

当時、この通りは王族や貴族などの名門の館にほど近く、ルイ=フランソワ・カルティエの読み通り上流階級が顧客となります。

ルイ=フランソワ・カルティエが一線を退いた後も、イギリス、スペイン、ポルトガル、ロシアなど様々な国々の王室御用達を実現してきました。

宝石の技術もさることながら、経営者としても才能を発揮しており、「王の宝石商、宝石商の王」という言葉はピッタリだと思いました。

また、カルティエは数々の世界初を生み出しているのです。

プラチナは今、ダイヤやカラーストーンのジュエリー・アクセサリーの台座として使用することは当たり前ですよね。実は、初めてプラチナを考案したのはルイ・カルティエと言われています。

当時は、台座に使用されていたのはシルバーでした。シルバーは年数を重ねると酸化による変色で、折角のジュエリーの見栄えが悪くなっていたため、プラチナを考案したことはジュエリー界に大きな革命となりました。

2つ目は、腕時計です。こちらも今や当たり前の存在である腕時計。カルティエに「サントス」という腕時計がありますが、まさにサントスが世界初の腕時計なのです。

懐中時計のように、「出し入れせず直ぐに時間を確認出来る」ということが、当時では画期的なものだったそうです。

3つ目は、バケットカットのダイヤモンドを生み出したのもルイ・カルティエでした。バケットカットも現在でも、たくさんのジュエリーに使用されていますね。

どれも世界で当たり前に存在しているものばかりですよね。このような歴史もあるカルティエだからこそ、世界中の人々を魅了し続けているのだと思います。


🔹パンテール🔹

初めてカルティエがその作品に豹のモチーフを登場させたのは1914年のこと、当時はシンプルなオニキスの豹の模様としてデザインされました。

ここまで、パンテールがカルティエの象徴とされるのは、1人の女性の存在のおかげであると断言してもいいと思います。

その女性はジャンヌ・トゥーサンといい、第一次世界大戦中、当時をときめくカルティエ一門の御曹司ルイ・カルティエとパリで出会います。

ルイ・カルティエは、彼女のセンスに魅了され彼女をデザイナーとしてカルティエに雇い入れます。

それまでのカルティエのデザインは、幾何学的な様式美が特徴のアールデコや、自然界には存在しない左右対称に整ったガーランドスタイルを中心としていました。

しかしながら、ジャンヌは早くから”自然回帰”の時代がくることを予想し、1930年代後半にはさまざまな自然モチーフのジュエリーの製作を行いました。その中でも、特に力を入れていたものがパンテールだったと言います。

実はルイ・カルティエの秘められた恋人だったといわれているジャンヌ。

フランスでは、愛する人を愛称(あだ名)で呼び合う文化がありますが、パンテールはルイ・カルティエが、毛皮を好み、家中に毛皮が溢れていたジャンヌに与えた愛称(あだ名)だったそうです。

ルイ・カルティエは、オニキスとダイヤモンドで象ったパンテールをヴァニティーケースにあしらい、ジャンヌにプレゼントしたそうです。

ですが、ルイ・カルティエは名家、名家の出身ではなかったジャンヌは結ばれることはありませんでした。

結婚という形ではなく、生涯をカルティエに捧げたジャンヌ。そして2人が愛したパンテールは、現在まで輝き続けています。

強く、しなやかなパンテールは、自由を愛し、大胆に生涯を生きぬいたジャンヌのイメージにとてもピッタリです。

カルティエは、ラブリングのように愛のジュエリーが多いですが、パンテールも秘められた愛があったのですね。


弊社ではバッグ、宝石、時計など鑑定力をもったスペシャリストが在籍しておりますので、

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常時、同様の在庫があるわけではございませんが、気になるお品物がありましたらお問い合わせくださいませ!

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