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ブランド時計買取実績

パテックフィリップ アクアノート 5167A-001の買取ならばBELL(ベル)へ!!

商品分類 パテック・フィリップ
買取金額 ¥4,200,000

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BELL(ベル)は従来の買取方法のほか、オークション代行、また弊社クライアントへ直接販売を行っているので、

小売価格に近い買取価格が可能です。

今回ご紹介させて頂くのはの定価越えモデルPATEK PHILIPPE・パティックフィリップ アクアノートのご紹介です。

 

PATEK PHILIPPE・パティックフィリップ アクアノート

5167A-001

パテックフィリップの人気モデルといえば、カラトラバ、ノーチラス、そしてアクアノートを思い浮かべる方が多いでしょう。

中でも”スポーツ・エレガンス”をテーマに作られた「アクアノート」は他のモデルとは異なる独特の美しさと品格があります!

 

アクアノートが発表されたのは約20年前。パテックフィリップとしては比較的新しいコレクションです。

今回はそんなアクアノートの種類や各モデルの特徴について解説します。

アクアノートのことをよく知らない人は新たな知識として、知っている人もおさらいとして是非ご一読ください。

アクアノートの登場は1997年。

ノーチラスに次ぐ、パテックフィリップのスポーツモデルとして発表されました。

カラトラバの初登場が1932年、ノーチラスの初登場が1976年ですので、

アクアノートはパテックフィリップの中ではかなり新しいコレクションとなります!

多角形のケースであることはノーチラスと同じですが、アクアノートの方が丸みを帯びており、文字盤の夜光アラビアインデックスは中性的なイメージを放ちます。

また、アクアノートという名に相応しく120mの防水性能も備えています。

 

続いてアクアノートの種類ですが、

アクアノートは大きく分けて3世代に分かれており、初期モデル「5060」・第2世代モデル「5065」「5066」・現行モデル「5167」です。

カラーバリエーションや派生モデルも存在しますが、アクアノートはこのうちのどれかのデザインが採用されており、それぞれ異なる特徴を持っています。

 

初期モデル パテックフィリップ アクアノート5060

パテックフィリップ アクアノート ミディアム 5060A-001

パテックフィリップ アクアノート ミディアム 5060A-001

アクアノートの初期モデルとして、1997年に誕生したのが、この「5060」。

第2世代とデザインに殆ど違いはありませんが、”文字盤の凹凸した装飾の彫りが深い”という点が初期モデルの特徴になります。

また、この5060は1997-1998年の僅か1年間で製造終了した超短命モデルで、非常に稀少なモデルとして扱われています。

 

第2世代モデル パテックフィリップ アクアノート 5065・5066

短命に終わった5060に変わり、1998年に登場したのが「5065」と「5066」です。

大きな文字盤デザインの変更はありませんが、スケルトンバックの採用・ブレスレットモデルの展開といった初期モデルにはない特徴を盛り込みました。

 

【アクアノート ラージ 5065】

パテックフィリップ アクアノート ラージ 5065A-001

パテックフィリップ アクアノート ラージ 5065A-001

まずは、今尚高い人気を誇るアクアノート「5065」。

凹凸のある格子状の黒文字盤、独特なデザインの3連ブレスレット、緩やかなカーブを描いたオクタゴン型(八角形)のフォルムといった特徴は初期モデルと同じ。

ただ、サイズ感は大きく異なり、38mmにサイズアップされています。

 

ケースバックはステンレスからスケルトンバックに変更

また総合的なスペックも上がっています。

 

【アクアノート ミディアム 5066】

パテックフィリップ アクアノート ミディアム 5066A

パテックフィリップ アクアノート ミディアム 5066A

5066は5065のサイズ違いとなっており、初期モデルと同じ34mmというサイズ。

 

34mmと聞くと小さな時計のイメージがありますが、実際に装着してみると非常に上品に見えます。

もちろん5066のケースバックはスケルトン仕様。

 

現行モデル パテックフィリップ アクアノート 5167

これまでに様々なモデルが発売されてきましたが、最も定番と呼べるモデルは「5167」。

初期モデルから第2世代にかけては文字盤の変化は微々たるものでしたが、現行モデルにおいては大幅な変更が加えられています。

 

パテックフィリップ アクアノート エクストララージ 5167A-001

5167はアクアノートの第3世代モデルとして2007年に発売されたモデルです。

これまでのアクアノートと比較すると、文字盤の形状、色合い、インデックスなどを含め全体的に変更が加えられています。

パテックフィリップ アクアノート

左:現行モデル5167  右:第2世代モデル 5065

まず、現行モデルはケースサイズが大きいです。

5167は40mmケースが採用されています。

このサイズの違いからアクアノートは40mmモデル=エクストララージ、38mmモデル=ラージ、34mmモデル=ミディアムと呼ばれます。

 

 

更に顕著なのは文字盤デザインの違い。

・インデックスの大きさ、フチの有り無し

・凹凸のある格子のデザイン性、彫りの深さ

・目盛の長さ、広さ。

全体的にシャープな仕上がりとなっている5167に対し、5065は丸みのある少し可愛らしいデザインとなっています。

 

 

現行モデルの5167はケースサイズが40mmとなったことで、時計の存在感が強くなりました。しかし、サイズが大きくなったからといって、ビジネスシーンにおいて悪目立ちすることはありません。

カジュアルシーンでの使用においても、これまで以上に使いやすくなり非常に人気です。

 

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栗山 龍二

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