定価越えレアモデル PATEK PHILIPPE・パティックフィリップ Calatrava・カラトラバ|ブランド品の高価買取は東京銀座のブランドオーダーベルへ

ブランド時計買取実績

定価越えレアモデル PATEK PHILIPPE・パティックフィリップ Calatrava・カラトラバ

商品分類 パテック・フィリップ
買取金額 ¥1,800,000

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今回ご紹介させて頂くのはの定価越えモデルPATEK PHILIPPE・パティックフィリップ Calatrava・カラトラバのご紹介です。

 

PATEK PHILIPPE・パティックフィリップ Calatrava・カラトラバ

伝統、格式、革新、歴史、技術、極美、 すべてを凝縮し、圧倒的オーラと最高のデザイン、 究極の満足感を味わうことのできる、 まさに「至高の時計」。

「パテックフィリップ」は、アントワーヌ・ド・パテックと 時計師フランソワ・チャペックによって 1839年に設立された時計会社です。 1851年にチャペックに代わってフランス人時計師 ジャン-アドリアン・フィリップがパートナーになり、 二人の姓を組み合わせた「パテック フィリップ」が 誕生しました。

パテックフィリップが世界のトップを走り続ける理由として、 技術的なものももちろんですが、 どんなに古い自社時計についても修理することができる 「永久修理」を宣伝しているため、 「パテック・フィリップの時計は一生もの」 というこだわりの考え方も理由の一つです。

ヴィクトリア女王をはじめ 西欧の王侯貴族はもとより、 チャイコフスキーやワグナー、 トルストイ、キューリー夫人、アインシュタインといった 当代一流の芸術家や科学者たち、 歴代アメリカ大統領や政治家、 各国の王室にも愛された、 まさに一流の時計です。

 

 

カラトラバは、そんなパテック・フィリップの定番モデルの一つでシンプルな丸型デザインの腕時計です。
「シンプル」と形容されることが多いカラトラバですが、立体的なインデックスといい、ドフィーヌ型(ドーフィン、ドルフィン)針といい、無駄を排して極限まで視認性を高めたデザインは、1932年に誕生したときから不変といわれ「ドレスウォッチの完成形」とも称されます。

モデル名称の「カラトラバ」は、12世紀にスペイン・イベリア半島でイスラム兵と戦いを交えたスペインのカラトラバ騎士団に由来しており設立された“カラトラバ騎士団(Orden de Calatrava)”からきています。そもそも19世紀の終わりごろ、パテックフィリップはこのカラトラバ騎士団のエンブレムを模した“カラトラバ十字”をブランドシンボルとして採用します。そのブランドシンボルの名称をモデル名にしたことからも、パテックフィリップがカラトラバを代表モデルとして位置づけていることがわかります。
騎士団のシンボルマークである十字架をモチーフにしたというロゴマークが竜頭にあしらわれているのはそのためです。

世界中の腕時計ファンの羨望を集めるカラトラバは、永遠のエレガンスを体現するパテック・フィリップの代表作というにふさわしい名作といえるでしょう。

カラトラバはパテックフィリップの代表モデルですので、私は、“初めてのパテック”にはカラトラバをおすすめします。

 

無駄がないデザインとされるカラトラバのなかでも、3針カラトラバは純粋な装飾と呼べるものが完全に省かれています。
立体的なインデックスと針、そしてデイト表示と、必要最低限のものだけをダイヤルにのせ、時刻を知ることに特化した腕時計の代名詞のようなモデルです。

18Kホワイトゴールドケースに黒いレザーベルトを組み合わせたスタイリッシュなモデル Ref. 5296G-010

流線型のラグがベルトからフェイスにかけてなめらかな曲線を描き、クラシカルな風合いは完成度の高さを誇示しています。
これほどまでに美しく、また視認性に優れた腕時計を他に見つけるのは難しいことでしょう。
シースルーバックを備え、自動巻ムーブメント「cal.324SC」の繊細な動きを堪能することができます。

 

Ref. 5196J-001

6時位置にスモールセコンドを搭載したモデルも、カラトラバを代表するデザインです。
惜しくも生産終了となってしまいましたが、現在でも根強い人気を誇っています。
表情がすっきりしていて、デイト表示があるタイプに比べてダイヤルデザインに統一感が感じられるのが特徴です。
シンプルなぶん、美しい流線型のラグが際立つように見えます。

 

歴史が古いモデルのため、1960~70年頃に製造された個体が現在も市場に出回っています。そしてその多くが当時の価格を大きく上回る価格で取引されています。同時に、現行モデルも系譜が踏襲され、派生型がいくつかに分かれますがいずれも評価されてています。

 

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栗山 龍二

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